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2009年2月4日8時41分
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津軽塗作家 木村正人作 箸(唐塗)緑

津軽塗作家 木村正人作 箸(唐塗)緑
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定価: オープン価格
販売元: 器茶房 彩庵
発売日:
価格 商品名
3,150円
津軽塗作家 木村正人作 箸(唐塗)緑
23.5cm JAPAN BLAND 2008に掲載 木村 正人(きむら まさと)■生年月日1965年5月24日 ■略歴1984年 津軽塗り職人である父親に弟子入りする。(五代目) 1985年 青森県工業試験場漆工課研修生 1986年 石川県立輪島漆芸研修所第1回河北工芸展入選以後、連続入選(第8回青森県知事賞)第32回全国漆器展 日本経済新聞社賞伝統工芸士認定第28回津軽塗秀作展 弘前市長賞第35回全国漆器展  青森県知事賞第19回朝日現代クラフト展入選 2003年 青森冬季アジア大会 メダル制作 2005年 東京ドーム テーブルウェアコンテスト 佳作 2005年 津軽塗技術研修所 講師 ■得意分野落葉紋紗塗落葉を散らしたように石目地の中に模様が見える。津軽塗りをどうみせるか。 ※作家がひとつひとつ丁寧に手作りする為、ご注文後3?4ヶ月程お待ちいただきます。予めご了承くださいませ。 【津軽塗の歴史】【津軽塗の技法】 津軽塗は、1975年に国の伝統工芸品産業に指定された唐塗、ななこ塗、紋紗塗、錦塗という4種類の変わり塗りの総称です。それぞれ独自の模様や風合いを持つ伝統技術ですが、技法的には「研ぎ出し変わり技法」といって、漆を数十回塗り重ねて研磨仕上げを施すことでは共通しています。塗り重ねた漆の底から浮かび上がってくる紋様には奥行きが感じられ、器に根付いた力強さがあります。それは、ほかの多くの産地の漆器が塗装した上から絵付けするのとはまさに好対照、津軽塗ならではの技法といえます。 ●唐塗(からぬり)多彩な研ぎ出し変わり塗りの基本となる技法で、津軽塗を代表する最もメジャーな塗り。卵白を入れた黒色漆に仕掛けベラで斑点模様を付け、その上に色漆を塗り重ね、砥石や炭で研磨すると切断面に独特の模様が現れます。色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りです。 ●ななこ塗(ななこぬり)魚の卵(ななこ)を思わせる江戸小紋風の粋な塗り。ハケ塗りした漆のぬれた塗膜に菜種の実をまき、乾燥後に菜種を除くと輪状の突起が残ります。これに地の色となる漆を塗り込み、研ぎ出すと細かい江戸小紋風の輪文が鮮やかに現れます。 ●錦塗(にしきぬり)ななこ塗りをベースに錦風の模様を書き加えた豪華な雰囲気の塗り。黄色と朱色で市松模様にぼかし塗りしたななこ地に桜唐草、紗綾型を筆描きし、緑色の隈取りを添えます。スズ粉を加えた朱漆をハケ塗りし、研ぎ出すと模様が輪文にさえぎられ、柔らかに見え隠れします。 ●紋沙塗(もんしゃぬり)もみ殻の炭粉をまいて研ぎ出す渋好みの塗り。黒漆で絵や紋様を盛り上げるように筆描きした後、漆を塗り、もみ殻の炭粉をまき、乾燥後に研ぎ出すと炭粉の中から模様が現れます。艶消しの黒地に艶のある黒漆の模様が、光の当て方によって浮き出てくる渋い塗りです。

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